お笑いコンビダウンタウンの松本人志が、
自身の有料配信サービスをめぐる報道を強く否定し、
ネット上で大きな話題となっています。
問題となったのは、
独自プラットフォーム 「DOWNTOWN+」 の
会員数が「50万人から20万人へ激減した」という
情報がSNSやまとめサイトで拡散された件です。
しかし、これに対し松本人志本人がX(旧Twitter)で
「めちゃくちゃウソです!」
と即座に否定。
さらに関係者の証言によって
この情報が事実ではない可能性が高いことが明らかになりました。
今回の騒動は、
ネット情報の拡散リスクを象徴する出来事として大きな注目を集めています。
「DOWNTOWN+会員50万人→20万人」報道の発端
騒動の発端は、
あるまとめサイトが掲載した記事でした。
その記事では
「DOWNTOWN+の会員数が50万人から20万人に激減」
といった内容が紹介され、
SNSでも一部ユーザーによって拡散されていきました。
しかしこの情報は
公式発表ではなく、業界関係者の推測が元になった内容
だったとされています。
その後、この投稿を見た松本人志本人が
Xで次のようにコメントしました。
「めちゃくちゃウソです!」
松本の投稿は瞬く間に拡散され、SNS上では
・やっぱりデマだったのか
・まっちゃん本人が否定してくれて安心
・ネットの情報は怖い
といった声が相次ぎました。
その後、問題となったまとめサイトは
投稿を削除し謝罪しています。
関係者証言「会員数は50万人付近を維持」

今回の騒動について、
ニュースメディアENCOUNTの取材では複数の関係者が
「会員数は現在も50万人付近をキープしている」
と証言しています。
DOWNTOWN+は
・月額 1100円
・年間プラン 11000円
・セット割 770円
といった料金体系で提供されており、
仮に会員数が50万人規模であれば
推定売上は月4億円以上
とも言われています。
このサービスは
2023年10月24日に事前登録を開始し
11月1日に正式スタートしました。
また、活動休止中だった松本人志が
このサービス開始をきっかけに
活動を再開したことでも注目を集めました。
出演者には
・さまぁ~ず
・千原ジュニア
・山田孝之
・赤西仁
など、豪華ゲストも登場。
ファンからは
「普通に面白い」
「ダウンタウンの新しい形」
といった評価も多く、今後は相方 浜田雅功 の
合流も期待されています。
高須克弥院長が激怒「テ〇攻撃」と非難
今回の騒動には、スポンサーとして関わる
高須クリニック院長・高須克弥
も強く反応しました。
高須院長はXで
「松本人志の商品価値下落を狙ったテ〇攻撃」
と投稿。
さらに営業妨害の可能性にも言及し
・刑事告訴
・民事裁判
などの対応も検討していると明らかにしました。
これに対し松本は「是非!」と返答。
最後には「ウソです ありがとうございます」
とユーモアを交えてコメントしています。
このやり取りはSNSでも大きな話題となり、
「まっちゃんらしいオチ」
「高須先生頼もしすぎる」
といった声も見られました。
松本人志とは?日本のお笑い界を代表する存在
今回改めて注目された
松本人志。
彼はお笑いコンビ ダウンタウン のボケ担当として
長年日本のバラエティ界を牽引してきた人物です。
1963年
兵庫県尼崎市生まれ。
幼なじみの浜田雅功とコンビを組み、
1980年代に関西で人気を獲得しました。
その後
・ダウンタウンのごっつええ感じ
・ガキの使いやあらへんで!
・HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP
など数多くの人気番組で
独自の笑いを生み出し、
日本のお笑いスタイルを変えた人物
とも言われています。
また、映画監督としても活動し
・大日本人
・しんぼる
・R100
などの作品を発表。
近年は
配信プラットフォームや
ネットコンテンツにも
積極的に挑戦しています。
DOWNTOWN+はその象徴とも言える新しい取り組みです。
ネット時代に浮き彫りになった「デマ拡散」の危険性
今回の騒動は、
SNS時代の情報拡散の怖さ
を改めて示した出来事でもあります。
まとめサイトの記事が拡散されただけで
・会員激減
・サービス終了危機
といった憶測が広がりました。
しかし実際には
公式データではない情報
だったことが後から判明しています。
現在は
・投稿削除
・謝罪
が行われていますが、
ネット上では
「情報の真偽を確認する大切さ」
を指摘する声も
多く見られます。
今後、DOWNTOWN+が
どのように成長していくのか。
そして松本人志とダウンタウンが
新しい時代のお笑いを
どのように作っていくのか。
引き続き注目が集まりそうです。


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